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2008年09月27日

リトミック体験レッスン会

10月挙式ラウンジ手配やその他、いろいろあってブログ更新が滞ってしまってましたガ-ン

すみません汗

とりあえず少しずつUPアップしていきます。

まずはこちらからよつば


25日(木)にエコール・ド・ミューゼ教室では
2~4歳児の親子リトミック体験レッスン会を行いました。





今回は4組の親子が参加してくださいました。
リトミック初体験の方ばかりでしたが、お母様方みんなセンスの良い方ばかりでしたニコニコ

それに泣き出したり脱走したりする子もいなくてみんな お利口さんびっくり!

大体この年齢だと脱走兵がいるのが普通なんですけど~ヒミツ

最初恥ずかしがって人見知りしていた子も中盤からは楽しく参加していましたよチョキ






子どもたちのレッスン終了後、ほんの7~8分位ですが、6~7歳のリトミックをお母様方に体験していただきました。
カノン(記憶)や即時反応で心唱の課題をやっていただきましたけど、割と難しいのに驚かれていました音符オレンジ


ところで「リトミック」で検索するとWikipediaで、こんな風に書かれていました。
とてもわかりやすかったので載せますね鉛筆


リトミック(りとみっく、Eurhythmics,ユーリズミックス,ユーリトミクス)とは、19世紀の末から20世紀初頭にかけて、新教育運動の絶頂期にスイスの音楽教育家で作曲家でもあったエミール・ジャック・ダルクローズが開発した音楽教育の手法。「ダルクローズ音楽教育法」ともいう。

当時、ハンブルクなどを中心に、国語や美術、体育、音楽の教育を訓練、調教ではなく、子ども本人が自ら進んで学び、その感覚を体感的に身に着けていくための情操教育、芸術教育(ハンブルク工芸美術館の館長、アルフレッド・リヒトヴァルクがその指導者である。芸術教育運動、あるいはミューズ教育運動という)が叫ばれ、ダルクローズは、そのために楽器の演奏訓練を早期から闇雲にやらせるのではなく、音を聞き、それを感じ、理解し、その上で楽器に触ってみる、音を組み合わせて音楽を作ることの楽しさを身体全体で味わわせ、その喜びの中で、音を出し、奏で、そこから旋律を作っていくことへの興味と音感を育んでいこうとした。

日本の音楽教育の草分け、山田耕筰も自らダルクローズを訪ね、大いに影響を受けたという。



そうそう、って思える文面です。

それと、ダルクローズ講師向け教則本を作ることを非常に嫌がったそうです。
その中でも特に講師が楽譜を見て弾くのはNG即興で弾かなければ意味がない、ということを強く考えていたようですよ。

確かに子供の動きを見ながらテンポを変えたり、歌わせて音程が低ければ移調が普通に出来ないと子供が可哀想ですものねタラ~

即興…私はそれを学ぶためにリトミックを受講しているという訳です。
14年前からリトミックを教えていますが、その頃には指導書(つまり教則本)を使って教えていましたし、即興は弾いていたけど自己流で、音楽的に子供たちの動きに合っていなかったと思います。

以前宮良先生からも指摘されたんですが
歩く音楽」を弾く場合ピアノのリズムは四分音符で弾いていたとしても同じ和音を連続していると、音楽は歩くのではなくジャンプしたくなる
あれっびっくりホントだびっくり!

歩きたくなる音楽」を弾くにはベース(左手)が動いていないといけないんです。

言われて初めて気付きました。これで何年やっていたんだろ~!?ムカムカ

今考えるとその頃の指導の仕方はダルクローズの本来の趣旨ではないということですね。


それでも伸びてくれた教え子たちパンダ
みんなすごく良い子ばっかりだったんだワ花束
  

Posted by にしやまけいこ at 17:49Comments(2)リトミック

2008年09月24日

ダルクローズリトミックに興味がある方!

またまた、お知らせです。(お知らせ掲示板みたいになってる!?

私がレッスンを受けている
日本ジャック・ダルクローズ協会の沖縄支部より

レッスン受講生を募集していますニコニコ

受講生対象は音楽家(ジャンルは問いません。クラシックでもジャズでも大歓迎)、及び音楽講師、音楽教育家(学校の先生等)です。

ダルクローズリトミックは、リトミックの創設者である
ジャック・ダルクローズ理念に基づいたリトミックを広め、その発展に努めよう、正しく後世へ伝えていきたい…
というリトミシャンで立ち上げた国際リトミック指導者連盟から、組織変更して発足されたグループ(日本ジャックダルクローズ協会)です。

そして、これまでは外国ジュネーブ、ニューヨーク、ロンドン)でしか取れなかった
国際免許(サーティフィケート/ライセンス)が国内で受験&取得できるようになりました。

つまり、国際的にどこでも通用する免許
日本で取れるようになったんですっびっくり!びっくり!びっくり!

国内にはいくつかのリトミック指導団体がありますが、その団体が独自に発行したライセンスというのが主流でした。
でもこれからリトミックを本気で学ぼうと思う方は、リトミックの本家本元であり、どこでも通用する
F.I E.RFederation Internationale des Enseignantsde Rthmique)が認めたダルクローズのリトミックをお勧めいたしますキラキラ 


おちゃめな宮良愛子先生のもと、楽しく時には厳しさも有り)レッスンをしていきます。
先生は、「最低でも小学校3年生くらいまではリトミックレッスンは続けないといけない」とよくおっしゃいます。

私も同感ですグー
だって2~3歳で始めるのはリトミックの導入であって
3年くらい経ってようやく色んな課題をこなせるようになるのですからね。
それには講師が当たり前だけど、いろんな技術を習得する必要があります。

そういう意味では
私もまだまだ発展途上ですけどね。


また、国際大会のように外国のダルクローズ校の講師が直接レッスンをしてくださる機会もたまにありますし、音楽を演奏するために必要な表現を学びたい方、またソルフェージュを違った側面で基礎から学びたい方、即興に興味ある方…等々音楽教育に携わるする上で大切なことがぎっしり詰まっていますので、ピアノor楽器の音楽講師のスキルアップにも良いレッスンです。



興味ある方は私か、ダルクローズ・リトミック沖縄研究会pinkchocolate626525@yahoo.co.jpメールくださいねニコニコ







それと明日の2~3歳それ以上でも可能/お母様だけでも可能です!)の
リトミック体験レッスン10:30~
まだ受け付けてますのでご興味ある方はどうぞニコニコ  

Posted by にしやまけいこ at 18:08Comments(2)リトミック

2008年09月19日

リトミック体験レッスンのお知らせ♪

先日もお知らせしましたが…

来る9月25日(木)午前10:30~11:30頃まで、2~3歳の親子を対象に
リトミック体験レッスン会を行います音符オレンジ



日時:9月25日(木)午前10:30~
 (説明を入れて約1時間ほどです)
場所:エコール・ド・ミューゼ
対象:2歳~3歳の親子
 (4~6歳クラスの内容の説明も有り)


申込み
①お子様の名前
②お子様の年齢
③連絡先(ご自宅か携帯の電話番号)
④リトミック経験の有無※経験がある方はどちらで受講していたか


以上をご記入の上、メール、お電話、FAXのいずれかでお申し込みください。

今回は2~3歳のリトミックの体験レッスンですが、継続いていくと4~6歳ではどういうことをやっていくのか、どうやってピアノ等の演奏につなげていくのか…という説明&ご案内もいたします。

どうぞ、お気軽にご参加くださいねニコニコ

  

Posted by にしやまけいこ at 19:07Comments(0)リトミック

2008年09月02日

リトミック体験レッスンのご案内♪

来る9月25日(木)午前10:30~11:30頃まで、2~3歳の親子を対象に
リトミック体験レッスン会を行います音符オレンジ



日時:9月25日(木)午前10:30~
 (説明を入れて約1時間ほどです)
場所:エコール・ド・ミューゼ
対象:2歳~3歳の親子
 (4~6歳クラスの内容の説明も有り)


申込み
①お子様の名前
②お子様の年齢
③連絡先(ご自宅か携帯の電話番号)
④リトミック経験の有無※経験がある方はどちらで受講していたか


以上をご記入の上、メール、お電話、FAXのいずれかでお申し込みください。

2~3歳のリトミックの体験レッスンですが、継続いていくと4~6歳ではどういうことをやっていくのか、どうやってピアノ等の演奏につなげていくのか…という説明&ご案内もいたします。

どうぞ、お気軽にご参加くださいねニコニコ

  

Posted by にしやまけいこ at 15:14Comments(0)リトミック

2008年08月16日

リトミック国際大会の報告(続き)

リトミックに出会って16年ほど経ちますが、よく考えると最初は結構適当にやっていたなぁ~と反省してしまいますタラ~

それでもその子たちが3~4年で大きく成長し、ある程度満足いく結果を出してくれたおかげでその親御さんからも理解してもらえたのですが…でも当時の子たちは正直実験台でしたね。

3年たった頃に「ピアノとリトミックを両方レッスンしていたらここまで伸びるんだ」と手応えを感じて、その魅力に取りつかれてしまったリトミック。

そう感じていながらもあまり真面目な方ではないので、休んでいた時期も長くここ数年でまた勉強をやり直しています眠っzzz


今回国際大会のレッスンを受ける中で、私の弱点も見えてきました。
補足リズム…これがまだ苦手ダウン

手と足チェンジびっくり!!なんて言われて、小さい頃からやっている人はすぐに身体が反応して動けるのに私はまずで考えてしまうのでスムーズに手足が動きません。

これは得意不得意ぜったいありますよびっくり
戻ってから今回出た課題を一人で手足バタバタしながらやっています。

手だと右手左手で違うリズムでも特に問題なく叩けても足と手だともぉ~大変ムカッ


やっぱりリトミックは理論的に学ぶだけでなく、とにかくたくさん動いて体得しなくちゃびっくり!!
というのが再認識できました。


その他、ワークショップも2日間続けてありまして(2時間)、子供の手遊び歌童謡を何曲があげて曲分析を行い、それをどうやって子供のレッスンに起用するかを発表しました音符オレンジ

①ビート(拍)
②拍子/記載の拍子が4/4であっても2/2で歌うとか、3/4でも6/8に感じる等
③リズム
④フレーズ
⑤テンポ
⑥和音進行/和音(ハーモニー)
⑦強弱
⑧曲想
⑨曲のニュアンス



課題にあがった曲は保育園や幼稚園で歌われているような曲ばかりなんですけど、こういう風に分析すると色んな角度から学べるのだとわかって面白いですニコニコ


とにかく、こちらには書ききれないほど色んなことが勉強になり刺激になりました。
ますます、リトミックを勉強したいという気持ちになった国際大会でしたキラキラ 

  
タグ :リトミック

Posted by にしやまけいこ at 13:22Comments(0)リトミック

2008年08月16日

リトミック国際大会の報告

更新が遅くなってすみません汗
13日に東京から最終便で帰ってきました飛行機

旅行スケジュールは割とハード
国際大会は今回2日間を受講。

そしてその後はプライベートTDRへ行ってきました。


まずは旅行の一番の目的である「ダルクローズリトミック国際大会」から少し報告しますね。


8/9の朝9:30に東京音楽大学付属高校へ到着
国際大会は東京音大と会場を2ヶ所に分かれて行われていたので、全体の人数はわかりませんが、私たちが受けたコースは60~70名位でした。

音高の1階ホールにて開会式があり、その後10:00過ぎから早速レッスン開始。
先日の記事のシルビア先生はその日と8/10の午前レッスンの担当でした。

スイス出身の先生で、いつも褒めてくださり自信を持たせるようなレッスンの仕方で、今回は空間(スペース)を使ってフレーズリズムパターンを表現することを主に教えてくださり、歌も結構取り入れていました。

午後は歌を1人1フレーズずつ即興で歌ったり、ピアノを即興で弾いたりしましたが、ピアノ即興はドリア旋法(教会旋法・DEFGABCD)の基礎的なもので内心ホッ。


午後も2時間レッスンが2回あって、後半はあの石丸由理先生と一緒のグループで1曲を創作(プラスティックアニメ)で表現しました。
わぁ~!石丸先生と一緒なんてラッキー」と思ったのもつかの間、課題をこなすために浮かれている暇はなく気が付いたら写真も撮り損ねてしまって、ん~残念ぐすん

2日目は変拍子の表現、及び指揮とストラヴィンスキー 「春の祭典」を使ってプラスティックアニメ。
受講者の中にはめちゃくちゃ上手い人が数名いて、あとでわかったんですけど小さい頃からリトミックを習っている人でした。

小さい頃から習い続けるとこんなにも違うんだぁ・・・」と思いましたね。
彼女たちはどんな楽器でどんな風にして演奏にその成果を役立てているのか気になりました。
でも皆さんからも良い刺激を受けて普段のリトミックレッスンの半年分は学んだと思いますチョキ


初日夜には音大講堂ホールにてリトミックのコンサートが行われました音符オレンジ
本当にこういったコンサートをたくさんの方に観ていただければリトミックの素晴らしさというのが伝わるのに…

すべて良かったのですが、その中でも
国立音大の学生が行った「風の又三郎」(宮沢賢治)ボディパーカッションで行っていたプラスティックアニメ
「圧巻」と言う言葉がぴったりな、もの凄いリズム感の良さでしたびっくり!

NHKの子供番組「にほんごであそぼ」でも風の又三郎はやっていますが、あんな感じで楽器演奏ではなく言葉にリズムをつけさらに速さや強弱でアレンジし、ボディパーカッションを加えるのですが、とにかく凄かったです。

それと、3歳からダルクローズリトミックを習っている中学生3人のプラスティックアニメにも驚かされました。
リズム感もすごいのですが、その表現力にはとても中学生とは思えないくらい。
ダンスをさせたらすごくいいだろうなぁ~アップ















中国や韓国からも参加者がいて、コンサートではピアノ即興リストのピアノコンチェルトをプラスティックアニメで表現していました。タップダンスも取り入れて会場も盛り上がりましたよ♪赤

プラスティックアニメ・・・「身体の音楽化」「音楽の視覚化」を目指し、音、音楽、言葉、心、身体の融合表現すること。まず曲の分析から行い聴こえてくるリズム・フレーズなどを動きや歌・言葉などで表現します。通常のダンスが主にビート(拍)の表現に対し、プラスティックアニメはビート、旋律及び内声のリズム、フレーズ、曲想をすべて表現します。  
タグ :リトミック

Posted by にしやまけいこ at 03:42Comments(0)リトミック

2008年08月09日

リトミック講師

リトミック講師、ジュネーブのダルクローズリトミック校の学院長のシルビア先生です。


  
タグ :リトミック

Posted by にしやまけいこ at 15:18Comments(4)リトミック

2008年08月09日

リトミック国際大会1日目

午前のレッスンが終わりました。

午前はスイスのシルビア・デル・ビアンコ先生によるレッスンでした。

空間と拍子を学ぶ内容で、楽しかったです。

古い携帯なんで画像が悪いのですが…(^_^;)


  

Posted by にしやまけいこ at 12:57Comments(2)リトミック

2008年08月08日

東京に到着しました

那覇空港の写真です。
いよいよリトミック国際大会が明日から始まります。でも雷のため1時間遅れで飛行機が出ました。

先ほど池袋に着いてホテル到着しました。


これから大学時代の友人に会ってきます。




  

Posted by にしやまけいこ at 19:13Comments(0)リトミック

2008年08月08日

リトミック国際大会へ行ってきます

明日からリトミック国際大会へ参加のため東京へ行ってきます飛行機

2年ぶりの東京・・・ピカピカ

久しぶりの旅なので何だか荷造りも要領悪く、つい先ほど大体詰め終えてホッとしたところです眠っzzz

リトミック国際大会では、たくさんのリトミシャン(リトミック講師)が世界中から集まり
講習を行いますアップ



明日出発ですが、ここにきて
ちゃんとついていけるのだろうか・・!?」とドキドキしてきました。

まぁ何とかなるとは思いますが、皆さんのレベルがものすごく高かったらどうしようかなびっくり!!


即興当てられてちゃんと落ち着いて弾けるかしらはてな

ん~期待と不安がいりまじっております。



学生時代の和声の試験前のようだワがーん
  

Posted by にしやまけいこ at 01:58Comments(0)リトミック

2008年07月26日

リトミックの時間ですよ♪

さぁ、今日も元気にリトミックを始めましょう音符オレンジ

Baby(2歳)クラスのお友達、今日も張りきって歌ったりステップしたりしますよあしあと






最初と最後はご挨拶からパンダ
ご挨拶もで始まりますよアップ

だいぶ歌う時の音程もしっかり取れてきましたOK
子供たちの成長はものすごく早いですびっくり!  

Posted by にしやまけいこ at 12:11Comments(0)リトミック

2008年07月05日

リトミックDVD

我らの大先生である日本ジャック=ダルクローズ協会会長の石丸由理先生の企画・構成・指導したリトミックのDVDですキラキラ 



娘に見せるため買ったのですが、結局は教室のリトミック講師が参考にするための教則DVDになってしまっていますタラ~

歌のお姉さん「つのだりょうこ」さんが子供たちと楽しくリトミックのレッスンをしていますよ音符オレンジ



ウチのリトミック講師は皆さん日本ジャック=ダルクローズ協会の会員です。
神谷先生はこのたびエレメンタリーの資格を取得されましたチョキ


いろんなリトミックの免許を取得する機関がありますが、日本ジャック=ダルクローズ協会
リトミック創設者のダルクローズが直接指導に携わったお弟子さんたちが
「リトミックのメソッドを正しく伝えよう」という考えの基から出来た機関です。

スイスニューヨークロンドンのその本校があるのですが、日本でも免許取得が可能になりました。
そこが発行する国際ライセンスは世界中で通用しますニコニコ


また、国立音楽大学リトミックを大学の学科として最初に取り入れた大学)など、リトミック教育に熱心な学校の教授・講師の多くはダルクローズ協会の国際ライセンス取得者です。


今年も音楽家や音楽教育者向けの夏季音楽講習会が開催されますが
今年はリトミック国際大会が日本で開催されることもあって、国立音大もその協会の講師をたくさん招いて行うようです。



私は国際大会に参加するので国立音大の講習は
今年は無理がーん

ギリギリまで参加を悩んで…タラ~

やっぱりめちゃくちゃ参加したいのですがムキー

そんなに長く仕事を休めませんからねぐすん







【石丸由理】
国立音楽大学教育学部リトミック専攻卒業、ロンドン・ダルクローズ音楽研究所にてリトミック国際ライセンスを取得
現在、日本ジャック=ダルクローズ協会会長
NHK「ドレミノテレビ」NHK「どーもくんワールド」制作スタッフ他、ベネッセこどもちゃれんじ等、多数の音楽監修に携わる
  

Posted by にしやまけいこ at 15:47Comments(2)リトミック

2008年05月23日

レッスングッズ

16年前に初めてリトミックピアノの指導をした時から、ずっとレッスンのお供をしているグッズを紹介しますピカピカ

積み木ですハート



そうです。こちらリズムの積み木で、リズムの長さが一目瞭然でわかるんですびっくり!
は同じ長さの休符になっています。

これを使ってリズム打ちリズム聴音をしています。
これは国立音大の付属幼稚園・小学校でずっと昔から使われているものなんですけど、これがホント優れものびっくり

同じようにリズムカードもありますが、やはり立体ですので平面のカードよりずっとわかりやすく、何より3~4歳の導入期の子供は興味深々キョロキョロでおもちゃ感覚でリズムを覚えてしまいます。

最初は好きなように遊ばせてそのうち並べだすので、子供が並べたリズムを先生がピアノで(即興)弾いてあげます。
そしてカスタ等の楽器で叩いたり、先生のピアノのリズムを聴いて積み木を並べたりします。




ちゃんと三連符十六分音符付点もありますよ。
リトミックではこれと身体を使ってしっかりとリズムを理解していきます。

実は小禄高校の非常勤時代もこれを使って授業していました。
音楽コースの高校生でも楽譜読めない子が結構いましたので・・・。

でもやっぱり幼児の習得するスピードはものすごい早いですし、身体で覚えたことはなかなか忘れないので幼児のレッスンで使うのが一番適していますねニコニコ  

Posted by にしやまけいこ at 01:29Comments(6)リトミック

2008年04月19日

プレゼント用CDが出来ました

今日は娘の幼稚園の遠足だったのですが、私は仕事です汗
遠足はパパに頼んでます

午前中はハーバービューホテル人前挙式に立ち会い、夕方は恩納村Resort Wedding披露宴でジャズトリオ演奏が入ってますキラキラ 




さて、話は変わりますが…やっとこさ、リトミックの生徒へあげるCDが出来ましたハート

ずっと前から選曲もしていたのに、なかなか作れず生徒さん ごめんなさいね~ぐすん



リトミックの生徒さんへの限定で作ったプレゼントCDです。
子供向けクラシック及びオリジナル曲が入っています。






車中車お家おうちで聴いてくださいねニコニコ  

Posted by にしやまけいこ at 15:25Comments(3)リトミック

2008年04月12日

てぃーだブログ特集記事の取材

昨日は、てぃーだブログ特集記事取材がありました黄ハイビスカス

リトミック3~4歳(初等)クラスを取材していただいたのですが、レッスンの前に教室の考え方方向性、そしてリトミックについてお話しました。
私はまだまだ「リトミック」という言葉すら知らない人が多いことを踏まえて、取材してくれるライターさんと一般の方にもわかりやすくリトミックの概要とレッスンの年間指導案をまとめて用意しました鉛筆

でも取材してくれたライターさんが音楽大学のコントラバス専攻出身ということで、「な~んだ 話が早いじゃないですか」って感じで、話がはずみかなり盛り上がってしまいましたアップ
今後、もしかして演奏の仕事をお願いするかもヒミツ



お話しをしていると、生徒さんが来ましたよリボン

さぁ、早速リトミックレッスンを始めます~音符オレンジ




最初は歌唱からびっくり
みんなノリノリですOK



今日はフープを使ってのリズムフレーズの練習です。




足だけでなく手も叩くので、とても忙しいのですがみんな上手にステップ&クラップしてますハート








来週で初等クラスを終了し、5月からは中等Aクラスへ進級しますアップ


みんな、頑張ったので修了証ごほうびがあるからねぇキラキラ 
お楽しみに花束

  

Posted by にしやまけいこ at 17:32Comments(0)リトミック

2008年03月20日

リトミック国際大会

リトミックというのはスイスの音楽家ジャック・ダルクローズさんという方が創った音楽教育法の一つなのですが、今年の8月に東京でダルクローズ直系(実際にダルクローズの生徒だった方もいます)の学校及び世界中にいるリトミシャン(リトミック国際ライセンスを持った方)による、レッスンが行われます音符オレンジ

しまじろうの教材やNHKの教育番組のリトミック・音楽を担当されている石丸先生ライセンスを持った先生の一人ですが、そのリトミック国際大会に受講するため申し込みをしてきましたチョキ

うちのリトミック講師と一緒に行ってきます飛行機


でも今から緊張しています・・・ガ-ン
いやぁ~ついていけるのだろうかはてな

ソルフェージュや即興もあるし汗





でも楽しみだ♪赤

ちゃんと勉強鉛筆して行こうと思います。
  

Posted by にしやまけいこ at 01:18Comments(2)リトミック

2008年03月11日

リトミックの内容の伝え方

ダルクローズリトミックのレッスンを受け始めて1年過ぎました。
東京から先生が来てくださり、受講してますがピアノ講師または現在カルチャーなどでリトミック講師をしている方々が一緒に受講していますニコニコ

幼稚園保育園などでもよくリトミックレッスンをしています~というのを聞きますが、残念ながら本当にリトミックを理解している方って少ないなぁと思いますぐすん

私が音大卒業後も何度か講習を受講し、高校非常勤(音楽)を教えてもまだまだ学ぶことは山ほどあるし、ピアノやソルフェージュを教えるよりはるかにリトミックは難しい領域ですびっくり

でもそんな難しいリトミックになぜ挑戦し続けるかというと…音楽家にとってソルフェージュやリズム感、拍子感、表現方法という必要な事柄を何とも合理的に学ぶことが出来る、しかも小さいうちからやっているとピアノやヴァイオリンその他の楽器を演奏する上で間違いなく単体の楽器だけ習うよりずっと技術・理論・ソルフェージュがバランスよく習得できるから音符オレンジ

リトミックとの出会いはとっても衝撃的でしたキラキラ 
私は音大受験を決めてから、ソルフェージュ(聴音)はグループレッスンで他の音大を受験する人も皆一緒にレッスンを受けていました。その時にはどちらかというと聴音は得意で単旋律(メロディのみ)も3声や4声の和声聴音も好きでしたハート

がっ、音大に入るとまったくついていけないくらい高いレベル(自分の実力から見て)で、めちゃめちゃショックでしたがーん

つまり簡単なレベルのソルフェージュをやってきて「自分は出来る」錯覚していたんですよね。
しかも皆、いとも簡単に聴音や和声の問題をスラスラと解いていくので「何だ!この人たちは!」と横目キョロキョロで見てましたよ。

でもなぜみんなが聴音を出来るかを知ったのは卒業して、付属幼稚園のリトミック指導案を見てからですアップ

もうびっくり!
音大受験前(高校3年)と同レベルくらいの聴音を5歳から6歳位の子供たちがやっているんですびっくり!
私とは最初のスタートから違ったというわけですガ-ン
幼稚園がこんなレベルで授業を受けていたら、そりゃ大学になったら各段の差があって当たり前!?

もちろん、それだけレベルの高いものを習得させるにはかなりの演奏技術子供を引き付ける人格を兼ね備えた講師でなくてはいけないのは言うまでもありません。

でもその実態を知らない人が多いわけですから、ピアノを習い続けても譜読みが苦手で全然弾けなかったりソルフェージュが苦手というのを教わる生徒も親も気付かないというのが、たくさんいるんです。
それでも私が習っていた20年前、30年前よりは優秀な音楽講師が増えてきましたが。



それを父母にもリトミック講師にも理解してもらえるように、長い時間をかけて育てていくのが私の使命なのだとつくづく感じます。
ン~でも5~6年では結果は出てくるかと思うんですけど…それまで講師たちと一緒に私も勉強していこうと思いますGOOD  

Posted by にしやまけいこ at 18:52Comments(0)リトミック

2007年10月10日

リトミック2歳クラス開始♪

お知らせが続きますが…先週より2歳児のリトミッククラスが新設されました音符オレンジ

今まで2歳の子は一人しかいなかったため、3歳の子たちと一緒にレッスンをしていましたが、希望者が増えたため新しく設けましたアップ

講師はリトミック講師としてはベテランの奥原友紀乃先生です。



こちらのクラスは親子リトミックで、保護者の方(おじいちゃん・おばあちゃんも可)も同伴となりますニコニコ 
リズム感、絶対音感・音楽理論の基礎的なところ・和声感等も幼いうちから身に付きます。


余談ですけど、私は講師向けのリトミックのレッスンを月1回受けてますが、リトミックを教えるにあたってソルフェージュ力・伴奏付け(キーボードハーモニー)和声感というのがものすごく重要なことが痛感してますガ-ン

私は高校生の頃は、余裕こいて「聴音なんて楽勝~」って思っていたのが音大に入るとものすごくレベルが高くて、ついていくのがやっと(実はついていけてなかったかもがーん)だったので、ソルフェージュも和声・対位法も大嫌いでした。で…今、基本からもう一度教えてもらっています。

でも不思議。今はあれだけ嫌だったソルフェが何だか楽しいですサクラ
講師の先生が良いのでしょう。

  

Posted by にしやまけいこ at 19:03Comments(0)TrackBack(0)リトミック

2007年08月01日

リトミック勉強会

1年前より月に1回、東京からダルクローズリトミック国際ライセンスをお持ちの先生をお招きして行われている「リトミック講習会」(講師向け)に、私を含めうちの講師たちも受けていますが、月曜日は受講者の勉強会がうちのスタジオホールで行われました音符オレンジ

数ヶ月前から月1回ペースで行っていますが、皆さんとても熱心です。
中には音楽基礎を勉強中「ついていくのに大変~!」と言っている方もいますが、いやいや今からでも学ぼうという姿勢には感心させられます。
音楽理論&ソルフェージュは小学校か中学校に身につけるものなので、それを20歳・30歳を過ぎて学ぶのはホント大変だと思います汗

でも厳しいようですが、それを乗り越えなくちゃやっぱり音楽を教えるべきではないと思いますし・・・ヒミツ

がんばりましょう!リトミック・ピアノ講師たちパンチ!
  

Posted by にしやまけいこ at 17:28Comments(0)TrackBack(0)リトミック

2006年09月20日

リトミック

先日リトミックの公開レッスンへ行ってきましたダッシュ
講師は大学の大先輩にあたる宮良愛子先生で、以前も講習会に参加しましたが今回もかなり内容の濃いものでした音符オレンジ

 
公開レッスンの前に参加者(ほとんどリトミック講師)が、先生からのリトミックのレッスンを受けて、その後公開レッスンでした。
リトミックというのは実は子供のために出来た幼児教育ではなく音楽家のために作られたものなんですねぇ。そう、だから小学生以上にやってようやくリトミックらしいレッスンが行えるのですニコ
それは私も以前3~5歳の子供に教えていたので、いつも感じていたことでした。5歳になってようやく色んな課題に挑戦出来るのに・・・これで終わってしまうのか・・・ってぐすん

ソルフェージュ・創作・音楽理論・リズム運動・即時反応・・・等、色んな要素身体全体で学べるものだけに講師には高い技術を求められますびっくり
公開レッスンを見ると「こんなレッスンを受けられる子供はいいなぁ」と思いましたキラキラ 

  

Posted by にしやまけいこ at 12:20Comments(0)TrackBack(0)リトミック