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2007年11月24日

モーリス・ベジャール

バレエ界の巨匠、モーリス・ベジャールが亡くなりました。

私は最初に見たモダン(創作?)バレエを観たのが、モーリス・ベジャールでした。
それまでバレエといえば「白鳥の湖」や「ジゼル」といった古典的なクラシックバレエしか知らなかったのが、「春の祭典」と「ボレロ」を見て(東京にて)ものすごくショックだったのを覚えています。

何かすごいんだけど・・・」という感じで、まばたきするのも忘れるくらいダイナミックで、でもバレエの古典的な要素も基本として残しつつ、踊りと音楽との一体感が素晴らしかったんです。

映画「愛と哀しみのボレロ」という映画でも出ていたジョルジュ・ドンという男性ダンサーでした。
後から、世界の頂点に立つ人というのを知って「なるほど」と納得しましたが。



もう20年前も前に見た「ボレロ」が忘れられません。
そのときの公演で買ったビデオとパンフが宝物になりました。

ご冥福をお祈りいたします。

 
ラヴェル作曲「ボレロ」にベジャールが素晴らしい振り付けをつけています。映画のラストシーンにもなったこの踊りは、何度も日本公演で踊られました。  

Posted by にしやまけいこ at 22:23Comments(0)TrackBack(0)バレエ

2007年11月15日

琉球交響楽団

先ほど、うるま市民劇場で行われた「琉球交響楽団」の演奏会をきいてきましたニコニコ
Vnの饒平名さんからチケットをいただいて親子3人でGO~車ぶーん
親子券があって、小さな子がいても観覧室で見ることが出来ましたOK

急遽行くことが決まったので、1曲目は聴けませんでしたが、2曲目のコンツェルトから汗
え~っ!
ラフマニノフコンツェルトで、しかも2番なのー音符オレンジラブ

キャあ
うっれしいキラキラ 


私が大・大・大好きな曲でした。
もう、鳥肌もので・・・3楽章終わる時には涙でましたよぐすん



ピアニストも素晴らしかったです花束
1楽章は親子室で聞いていたので、あまり良さがわからなくて2楽章入る前にサッと客席後ろで立って聴いていたんですが、もう~めちゃくちゃ良かったぁ。

フルートソロではえり子さんの凄い美しい音色がとっても印象的でした。でも木管は皆さんホント上手で感動びっくり

ラフマニノフはオペラのアリアのようなの美しい旋律で、CDで聴くときにはいつもメロディを歌ってしまいます。でも主旋律以外にも内声がこれまたすごいんです。
弦も管も主旋律を邪魔しないようにpianoで演奏されるのですが、完璧なハーモニーって思っちゃいます。←私の主観です

指揮者の大友さんもまたいいんですよね。
繊細なラフマニノフを振るにはぴったりなんじゃないかしら・・・なんて、私は琉響の大友さんの指揮はまだ3度目なんですけど。アハハ


最後のベートーベン「運命」は最初でやったら良かったのに…。
そこだけちょっと残念タラ~


でも、でもホントに良い演奏会でした。
音楽って、クラシックって最高にすてきです。






                (こちらCDジャケットです)






  

Posted by にしやまけいこ at 23:37Comments(2)TrackBack(0)音楽

2007年11月15日

フランダースの犬

子供に見せるため時々DVDを借りますが、今回は私が見たくて借りた「フランダースの犬」シーサーオス
昨日、親子3人でご飯食べながら観ましたテレビ

私が小学2年生の時、日曜日の7:30から放送されていてほとんど欠かさず見ていました。30年以上ガ-ンたってもオープニングエンディングの歌が歌詞なしで歌えるんですよねー! ←自分で歌えて驚きました

その時間は「フランダース~」以外にも「世界名作劇場」として、いろんな物語が放送されていたけど、私はその前作だった「アルプスの少女ハイジ」から見ていた記憶があります。

その中でも「フランダースの犬」は、一番強烈に印象に残っている物語。
散々辛い思いをしたあとでもハッピーエンドではなく、主人公が死んでしまう悲しい物語で、子供心にもとっても切なくて悲しい思いをしたので、印象強いのかも。

最後にシューベルトのアヴェマリア讃美歌320番「主よみもとにちかづかん」がとても美しく、このものすごく悲しい物語を悲しいだけで終わらせるのではなく「主人公は天国では幸せに生きるんだぁ。もう苦しまなくていいんだ」という気持ちにさせてくれます。


(讃美歌320は映画「タイタニック」の後半で弦楽四重奏の楽団が演奏した曲でもあります)

  

Posted by にしやまけいこ at 11:49Comments(0)TrackBack(0)日常生活で思ったこと

2007年11月13日

別れと出会い

先週、牧師のブレット先生が宣教のためメキシコへ引っ越されました飛行機
6年半もの長いおつきあいで、うちの事務所には本当に大きく貢献してくださった先生で、先生なくしてはここまでの成功は有り得ませんでした。

先生はいつも「西山(私)と仕事が出来るのは幸せだ」と事あるごとにおっしゃってくださり、聖歌隊や取引先からの信頼も厚く、送別会にはたくさんの人がかけつけてくれました。うちのメンバーはもちろん、先生の教会員の方、取引先の方々までサクラ

送別会も2回に分けて行われ、先生の沖縄での働きがいかに大きかったか…がわかりました。
空港にも見送りに行きましたが、そこにも取引先の方が数名わざわざ記念写真プレゼントを持ってきてくださってました。

ん~さびしいですぅうわーん汗


でも、ブレット先生が旅立たれる1週間前に新しい宣教師との出会いもありました。
しかもイギリス人アメリカ人の宣教師2名も!?
一人はだいぶ前に声掛けた宣教師でその時には断られたのですが、「今は日曜日も副牧師に礼拝は頼めるようになったので、ぜひブライダルをやりたい」ということで、電話がありました。

もう一人はうちの娘の幼稚園の先生からの紹介で。


ところで、最近県外のある教会のサイトで「すべての外人の牧師=にせ者」という、あまりにも軽率で誤った発言を見つけたのですが、そういう意見って本物の(そういう言い方も好きじゃないけど)牧師に失礼ですし、新郎新婦が誤った情報を鵜呑みにしたまま挙式に臨むのもどうかと思います。←たまにあるんです。どうせ「本物じゃないんでしょ」みたいな意見ムキー

外国人でも日本人でも、牧師は常に新郎新婦の幸せ聖書の言葉に少しの時間でも触れて欲しいという考えをもって、司式をしていますので、どうぞ神聖な気持ちを忘れずに新郎新婦や参列者は挙式に臨んでほしいと思うんです。



ブレット先生、今まで本当にありがとうございます。そしてお疲れ様でした。
メキシコへ行っても健康で、神様の導きと祝福がありますように・・・花




  

Posted by にしやまけいこ at 19:02Comments(0)TrackBack(0)日常生活で思ったこと

2007年11月07日

バレエ「眠れる森の美女」2

再びバレエについてです。

今回の公演はnatty先生のパンフのコメントにあるように「バレエを観たことがない人にぜひ観てほしい」という希望があったそうですが、natty先生から聞くと630ほどのキャパのうち500は一般、つまりバレエ関係者ではない方の来観だったそうです。

それってすごいことですよびっくり!
クラッシックや琉舞とかでも、その関係者にチケット販売の協力をお願いするのは当たり前ですからねびっくり
それが、来観した7~8割の人がバレエ初めて観たとなると、その目的は十分に果たせたことになります。

しかも東京に住んでいながら沖縄での打ち合わせって、絶対大変だったはず。

相当な努力とまわりのスタッフの協力があったからだと思いますが、natty先生もホント気配りの固まりみたいな方ですから、その人望が周りのスタッフを動かしたんですねキラキラ 
しゅばらしぃ~サクラ ブラボーですラブ


さて、この公演のパンフレットもとっても素敵だったのでご紹介♪赤
ブライダルでも活躍しているカメラマンのまきさんが撮ってくださってます



まるでパンフというより写真集です。 (スキャンが面倒だったのでカメラで撮りました)






 おお、natty先生美人ハート

  
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Posted by にしやまけいこ at 01:11Comments(2)TrackBack(0)バレエ

2007年11月04日

バレエ「眠れる森の美女」

昨日、バレエ公演『眠れる森の美女』が行われました花束
近藤先生にメイクをしていただきゲネプロ開始音符オレンジ



 


 





こちらの狼は、なんと声楽家でピアノも上手な大城治さんあかんべー アドリブ演技もGOODでした旗
王妃の石垣あずささん、本番では気品あふれる王妃様を演じてましたよ。歩き方や階段の下り方もだいぶ練習しましたものねキラキラ  





さぁ、これから本番ですよOK



オーロラ姫のnatty先生と王妃様。親子!?で2ショットニコニコ  
   

猫ちゃんたちとオーロラ姫も一緒にハート










公演後サクラ 皆さん、お疲れ様でしたチョキ



約半年前から練習を始めて(・・・と言っても始めは月1回のみの練習でしたが)、最初はきっと「通行人A」くらいでほとんど出ないはず、と思いきやびっくり 踊りは少ないものの1幕2幕後半、そして3幕で出ずっぱりというのもかなり後半になってわかりました。

特にマイム(言葉なしのジェスチャーだけの演技)に関しては、特定の振り付けもない大まかな演技の指示だけで「一体私は本当に出演出来るのだろうか」という疑問もずっと持ちつつ何とか皆さんについていった状態でした。(しかも、後々からどんどん演じる箇所や動作が多くなってきたし・・・)

仕事との両立がキツイ時もありましたが、1つの作品を作るため皆でモチベーションをあげていき、本番当日を無事終えることが出来たという感じですうわーん そして今は、その楽しかった時の余韻にひたっています。

でも、舞台っていいですね。出演者一人ひとり、そしてそれを支えるスタッフや多くの方々がいて、ようやく完成できるもの。
久々にその楽しさを味わうことが出来ました。

今回はバレエでしかもソリストは一流のダンサーばかりの中で、私が共演なんて・・・考えたらかなり無理がある話なんですけど、本当にのような日々だったので、終わると少し寂しいなぁって思いますぐすん


natty先生も他のダンサーも素晴らしく、本番が一番良かったです
本番にベストの状態をもっていけるのもプロなんですね。 (私は本番前にしょっちゅう風邪ひいてました)

ソリストは皆さんそれぞれに今回の公演に思い入れを持っていて、そんな方々と共演出来たことは、すごく幸せでした。
たくさんのパワーをいただきましたので、それをまた仕事に生かしていこうと思います。

ありがとうございました 赤ハイビスカス黄ハイビスカス


チャイコフスキーは大好きな作曲家の一人なんですけど、ここ1ヶ月バレエ音楽の楽しさにも触れることが出来ました。
3拍子から急に6/8拍子になったり、5拍子とか・・・もうテンポが取りにくい曲がいっぱい!!
でも、和声もいいしメロディも素敵でやっぱりシンフォニーを作る作曲家ってすごいなぁ音符オレンジ


美奈子先生はじめエコール・ド・ミューゼの皆さん、友紀乃先生から素敵なお花をいただきました。ありがとうございますハート
  

Posted by にしやまけいこ at 19:54Comments(4)TrackBack(0)バレエ

2007年11月01日

ハロウィーン

最近では幼稚園保育園でもハロウィン仮装して登園するところも増えているようですニコニコ

うちの子の幼稚園も例外ではなく、月曜日は「不思議の国のアリス」の格好をして登園していきました花笠
そして、今夜はパパと娘はブレット牧師の主催するハロウィンパーティへ出かけて行きました車ぶーん

娘がアリスなら・・・と、パパ用にスペードのトランプのコスチュームも買ったのに、頭にかぶる大きなスペードが嫌だったらしく、スペードの帽子は結局かぶってくれませんでした。(チェッ つまんないあかんべー

大きなスペードで顔の部分が出て、ものすごく面白いと思ったのに残念ダウン


私は、3日国立劇場で行われるバレエ「眠れる森の美女」の公演のリハーサルでしたサクラ

踊りは多分大丈夫。振り付けは覚えました ・・・ 

マイム(ジェスチャーでの演技)が結構難しい・・・がーん


まだまだ余裕がないからかも汗
と言っても明日とあさってしか練習する時間は無いし、仕事はまだ山積みなので、明日は早起きして事務仕事一気にやらなくちゃパンチ!

しかし、本番に本当に眠らないよう気をつけないと。(妖精の魔法で眠るシーンがあります)

昔、学生の頃、NHK交響楽団との「第九」演奏会本番中に寝た友人がいました。4日連続だったので3日目は中だるみが出たのでしょう。出番が無い1、2楽章でその友人は船こいでましたガ-ン

でもあのNHKホール(年末に紅白するところ)で本番中寝るって すごい度胸って思いますが、ずっと緊張してきた中でふっと気が抜けると本当に眠くなるんです。実際私も眠かったのですが、さすがに目を閉じるまではいきませんでしたけど。

今回も眠くなる可能性がない・・・とは言えないので、やっぱりユンケルかリゲイン買っていくべき!?

でも、期間限定ダイエットもあとちょっとだワキラキラ 



3週間で3kg痩せました。でも公演後の3週間でまた太りそうです。

マックフルーリーとポテトが食べたいです。シャカシャカのスパイシーバジル付けてびっくり!!

  

Posted by にしやまけいこ at 02:16Comments(0)TrackBack(0)バレエ