› おんがく屋さんの日記 › 2008年07月05日2008年07月05日
リトミックDVD
我らの大先生である日本ジャック=ダルクローズ協会会長の石丸由理先生の企画・構成・指導したリトミックのDVDです

娘に見せるため買ったのですが、結局は教室のリトミック講師が参考にするための教則DVDになってしまっています
歌のお姉さん「つのだりょうこ」さんが子供たちと楽しくリトミックのレッスンをしていますよ
ウチのリトミック講師は皆さん日本ジャック=ダルクローズ協会の会員です。
神谷先生はこのたびエレメンタリーの資格を取得されました
いろんなリトミックの免許を取得する機関がありますが、日本ジャック=ダルクローズ協会は
リトミック創設者のダルクローズが直接指導に携わったお弟子さんたちが
「リトミックのメソッドを正しく伝えよう」という考えの基から出来た機関です。
スイスとニューヨーク、ロンドンのその本校があるのですが、日本でも免許取得が可能になりました。
そこが発行する国際ライセンスは世界中で通用します
また、国立音楽大学(リトミックを大学の学科として最初に取り入れた大学)など、リトミック教育に熱心な学校の教授・講師の多くはダルクローズ協会の国際ライセンス取得者です。
今年も音楽家や音楽教育者向けの夏季音楽講習会が開催されますが
今年はリトミック国際大会が日本で開催されることもあって、国立音大もその協会の講師をたくさん招いて行うようです。

私は国際大会に参加するので国立音大の講習は
今年は無理
ギリギリまで参加を悩んで…
やっぱりめちゃくちゃ参加したいのですが
そんなに長く仕事を休めませんからね
【石丸由理】
国立音楽大学教育学部リトミック専攻卒業、ロンドン・ダルクローズ音楽研究所にてリトミック国際ライセンスを取得
現在、日本ジャック=ダルクローズ協会会長
NHK「ドレミノテレビ」NHK「どーもくんワールド」制作スタッフ他、ベネッセこどもちゃれんじ等、多数の音楽監修に携わる

娘に見せるため買ったのですが、結局は教室のリトミック講師が参考にするための教則DVDになってしまっています

歌のお姉さん「つのだりょうこ」さんが子供たちと楽しくリトミックのレッスンをしていますよ

ウチのリトミック講師は皆さん日本ジャック=ダルクローズ協会の会員です。
神谷先生はこのたびエレメンタリーの資格を取得されました

いろんなリトミックの免許を取得する機関がありますが、日本ジャック=ダルクローズ協会は
リトミック創設者のダルクローズが直接指導に携わったお弟子さんたちが
「リトミックのメソッドを正しく伝えよう」という考えの基から出来た機関です。
スイスとニューヨーク、ロンドンのその本校があるのですが、日本でも免許取得が可能になりました。
そこが発行する国際ライセンスは世界中で通用します

また、国立音楽大学(リトミックを大学の学科として最初に取り入れた大学)など、リトミック教育に熱心な学校の教授・講師の多くはダルクローズ協会の国際ライセンス取得者です。
今年も音楽家や音楽教育者向けの夏季音楽講習会が開催されますが
今年はリトミック国際大会が日本で開催されることもあって、国立音大もその協会の講師をたくさん招いて行うようです。
私は国際大会に参加するので国立音大の講習は
今年は無理

ギリギリまで参加を悩んで…

やっぱりめちゃくちゃ参加したいのですが

そんなに長く仕事を休めませんからね

【石丸由理】
国立音楽大学教育学部リトミック専攻卒業、ロンドン・ダルクローズ音楽研究所にてリトミック国際ライセンスを取得
現在、日本ジャック=ダルクローズ協会会長
NHK「ドレミノテレビ」NHK「どーもくんワールド」制作スタッフ他、ベネッセこどもちゃれんじ等、多数の音楽監修に携わる
2008年07月05日
ソルフェージュ
子供のピアノレッスンは、ピアノを弾くだけでなく、歌を歌ったり(歌詞や階名)リズム打ちをしたり
リズム聴音をしたり…と子供たちにボーっとさせる間を与えないのがミソ
和音聴音をしたり、メロディ(旋律)聴音だって導入クラスの3歳から始めます。
もちろん、最初は模唱ですけどね。
教本&教材はもちろん子供によって選ぶのですが、選んで買ってもらう教本以外に実はたくさんの教本を買っているんですよね。
とにかく目に留まる
ものは購入して、レッスンではそれぞれの教本の良いところを少しずつ使います。
特にソルフェージュやワークブックの本は市販で売られているものはほとんど購入して、子供の理解度や性格も考えてそれらを使っています
個人所有の教本+ソルフェージュ(プリント1~3枚)+歌唱
といった感じです。

「譜読みが苦手な子にしない」
「絶対音感の体得」を目指しているのですが…それには講師の教育も大事
今、講師の勉強会をどのように進めていくか思案中です
リズム聴音をしたり…と子供たちにボーっとさせる間を与えないのがミソ

和音聴音をしたり、メロディ(旋律)聴音だって導入クラスの3歳から始めます。
もちろん、最初は模唱ですけどね。
教本&教材はもちろん子供によって選ぶのですが、選んで買ってもらう教本以外に実はたくさんの教本を買っているんですよね。
とにかく目に留まる
ものは購入して、レッスンではそれぞれの教本の良いところを少しずつ使います。特にソルフェージュやワークブックの本は市販で売られているものはほとんど購入して、子供の理解度や性格も考えてそれらを使っています

個人所有の教本+ソルフェージュ(プリント1~3枚)+歌唱
といった感じです。
「譜読みが苦手な子にしない」
「絶対音感の体得」を目指しているのですが…それには講師の教育も大事

今、講師の勉強会をどのように進めていくか思案中です



リトミック講師同時に高校非常勤講師として勤めながら1999年に西山音楽事務所を設立。県内の多くのホテル・式場へ牧師・聖歌隊・音楽家の派遣を行い、特にリゾートウエディングには当初から携わる。



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